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インフルエンザ流行に備えましょう

   インフルエンザは例年11月上旬頃から発生し、1月下旬から2月にピークを迎えます。

いったん流行が始まると、短期的に多くの人への感染が拡がります。流行前に、しっかりと備えましょう。

症状

高熱や全身倦怠感の症状がある場合は要注意です。

 

感染経路

①飛沫感染

感染者の咳・くしゃみによって周囲にウイルスが飛散します。大きい粒子の場合、1~1.5m 程度の範囲まで直接周囲の人の呼吸器に侵入して、ウイルスの感染が起こります。

 

②接触感染

感染者の咳、くしゃみ、鼻水などに含まれたウイルスが付着した手で机、ドアノブ、スイッチなどを触れた後に、その部位を別の人が触れ、かつその手で自分の眼や口や鼻を触ることによってウイルスの感染が起こります。

 

ウイルスは目に見えません。日常的に予防を心がけましょう。

 

感染予防のポイント

・外出後の手洗いをする(流水・石鹸での手洗いはもちろん、アルコール消毒も有効)

・適度な湿度(50~60%)を保つ

・十分な休養とバランスの取れた食事を心がけ、免疫力を上げる

・人込みを避ける

 

  

 

もしインフルエンザのような症状が出たら・・・

①病院を受診して、医師の指示に従う2

②安静に過ごし、十分な睡眠をとる

③十分な栄養・水分をとり、脱水予防を心がける

④登校・出勤は学校・職場の指示に従う

(インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排泄しています)。

⑤感染拡大を防止する

・咳やくしゃみ等のエチケットを心がける(他の人に向けて発しない、咳やくしゃみが出るときはマスクをする)

・手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時は、すぐに手を洗う

・鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにごみ箱に捨てる

 

インフルエンザの発症・重症化を予防するために、ワクチンを接種することをお勧めします。注射

 

慶友会吉田病院 健康サポート室

TEL  0166-25-9587 (健康サポート室直通)

平日 8:30~17:00図7

土曜 8:30~12:30 ※日、祝日はお休みです。

 

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