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日々進歩している透析技術の恩恵とは裏腹に、近年の診療報酬改定や自治体からの補助削減など、社会資源減少の余波により、患者様の身体面のみならず社会的・生活面にも支障をきたされている方が少なくないと思われます。当院では医療設備・技術は最高水準のものをご提供いたしますとともに、透析に関わる治療以外の部分(通院、食事、アメニティなど)でも少しでも患者様のご負担を軽減し、社会復帰への助力になれるような施設作りをしていきたいと考えております。
1週間のうち3日間も通われ、数時間も過ごされる透析室ですから、患者様のことを第一に考えた、できる限り治療を感じさせない環境を整備しました。また、スタッフの接遇にも力を入れ、快適に透析を受けていただくための施設づくりに努力していく所存です。
[ご案内][血液透析システムについて]

眺望の良い大開口の窓からは自然光が注ぎ、寝ながら周囲の景色をご堪能いただけるようなベッドの配置としました。
ベッド間はおよそ1mと広めに設定。車椅子やストレッチャーでの移動も容易に行えます。
また、全ベッドにアーム式液晶テレビとDVDプレイヤーを装備。
個室透析室では処方透析、HDF、無酢酸透析(AFBF)等、多様な治療に対応しております。
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