看護部教育委員会では毎月一回委員会を開催し、教育の計画・実施・評価を行っています。
私たちは看護記録の充実と看護の質の維持、向上を目的に日々活動しています。誰が見ても理解できる記録、患者・家族の希望に沿った看護を展開できるよう記録用紙の見直しや記録の監査、事例検討を行い、より良い記録を目指しています。
毎月一回、医療事故防止対策委員会のインシデント・アクシデントレポートの検討を元に、看護業務における事故の状況把握、防止対策の検討をおこなっています。今年度の活動では「患者誤認」対策を挙げ、リストバンドの導入を実施しました。また、継続して転倒転落の防止にも力を入れ、アセスメントシートの改定を行っています。教育面では事故防止の学習会の他に、毎月一回「KYTトレーニング」を実施し、事故を未然に防ぐ取り組みを続けています。
看護師の感染に対する知識を深め、感染対策を充実させることにより患者さまや職員の安全を守り、看護の質の向上を目指すことを目的に、毎月一回開催しています。院内感染対策委員会と連携し、院内の感染症の「発生・終息」の連絡を全部署に発信しています。
看護手順、マニュアルの維持・改訂に伴う検証を行う委員会です。各部署1名づつの委員と委員長で構成し、月1回の開催です。現状に照らしての検討を行っています。
病棟医長が委員長で、毎月委員会を開催しています。医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士などが委員で、安全で質の高い医療を目指し、感染対策に努めています。 毎月手洗いの状況や発熱率を調査し、検討しています。適時感染防止のための勉強会を開催しています
院内全部署からの参加で、インシデント・アクシデントレポートの集計、要因分析、対策の検討、防止策の周知などを行っています。年2回、全職員対象の研修も担当しています。
褥瘡対策委員会は、医師、看護師、介護士、栄養士をメンバーとし、褥瘡対策の推進を行なっています。特に入院患者様の褥瘡対策、感染予防の実施、監視、指導、褥瘡診療計画書の作成と実施等です。 また、定期的な勉強会を開催する等の活動もしています。エアーマットを始めとする除圧マットの適正使用も、委員の役割になっています。
平成12年から活動しています。毎月、第4火曜日の13:00より委員会を行っています。ここ数年は0運動表の有効的活用ということで、表の中に拘束理由を入れ、どうすれば廃止できるか委員会中に検討をしています。また、症例発表を各階交代で1例づつ行っています。失敗例もあれば、廃止に成功した例もあります。治療が優先であり、生命にかかわることでその中で身体拘束をいかに無くしていくか四苦八苦しております。
NST委員会は、医師、看護師、栄養士がメンバーとなり、症例検討や栄養改善対策を行っています。
多く使用しているパスは胃・腸のポリペクトミー、肝臓疾患に関わる検査、胃ろう増設術などです。毎月、使用中パスの見直しや改正の検討を行い実用性のあるパスの作成に勤めています。地域の中では”脳卒中地域連携パス”の活用に参加しています。
院内全部署からの参加で、身だしなみ、気配りをはじめ療養環境の改善まで、身近なことから空間を含めた環境への配慮を検討しています。