〒070-0054 北海道旭川市4条西4丁目1-2 TEL:0166-25-1115(代表)

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肝臓病センター講演会(Liver Disease Seminars)
■ 第10回 2007年6月16日(土) 場所:旭川グランドホテル
   

 

演題1: 「B型肝炎の最新治療」

   
演者: 医療法人社団慶友会 吉田病院
 

副院長 長谷部 千登美 先生

   
特別講演: 「最新の治療でC型肝炎を治そう」
−まず敵をよく知ること−
   
演者: 大阪府済生会吹田病院
 

  院長  岡上 武 先生


■ 第9回 2006年9月2日(土) 場所:旭川グランドホテル
   

 

演題1: 「肝臓病の日常生活」

  各種の慢性肝疾患における日常生活上の注意点を病態別に解説
演者: 医療法人社団慶友会 肝臓病センター
 

後藤 賢一郎 先生

   
特別講演: 「C型肝炎の最新治療」−肝がんの征圧を目指して−
  C型肝炎に対するインターフェロンなどの抗ウイルス治療の最新データを解説
演者: 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 
 

  教授  林 紀夫 先生


■ 第8回 2005年6月18日(土) 場所:旭川グランドホテル
     
演題1: 「B型肝炎・肝硬変に対する最新治療」

  B型慢性肝疾患に対するインターフェロンやラミブジンなどの抗ウイルス治療の進歩について解説
演者: 医療法人社団慶友会 肝臓病センター
 

センター長  長谷部 千登美 先生

   
特別講演: 「C型肝炎・肝癌の克服を目指して」
−どうすればC型肝炎・肝癌から命を守れるか−
  C型慢性肝炎・肝硬変に対して、発癌予防という観点からの治療方法について解説
演者: 日本大学医学部附属板橋病院長
日本大学医学部内科学講座消化器肝臓部門
 

    教授  荒川 泰行 先生


■ 第7回 2004年8月21日(土) 場所:旭川グランドホテル
     
演題1: 「肝癌に対するアプローチ」

  肝癌に対する治療法の進歩を含め、最新治療の実際を解説
演者: 医療法人社団慶友会 肝臓病センター
 

後藤 賢一郎 先生

   
特別講演: 「肝臓病の最新治療」
  ウイルス性慢性肝疾患に対する最新治療について解説
演者: 信州大学医学部 第二内科 
 

教授  清澤 研道 先生


■ 第6回 2003年6月14日(土) 場所:旭川グランドホテル
     
演題1: 「肝炎とのつきあい方」

  慢性肝炎の治療方針及び日常生活上の留意点などにつき解説
演者: 埼玉医科大学 第三内科 講師
 

名越 澄子 先生

   
特別講演: 「医療のむずかしさ・・・肝移植を中心に」
  肝臓移植等の新しい治療の現状と今後の医療界における課題などを解説
  埼玉医科大学 第三内科
 

教授  藤原 研司 先生


■ 第5回 2002年8月23日(金) 場所:旭川グランドホテル
     
演題1: 「アルコールとの上手な付き合い方」

  アルコールによる肝障害に対する注意点、肝臓の保護のための手段などについて解説
演者: 旭川医科大学医学部 第三内科 助手
 

斉藤 浩之 先生

   
特別講演: 「肝臓病で命を奪われないために」
  慢性肝炎から肝硬変・肝癌へと進展して生命にかかわることのないように、肝炎の根治あるいは進展予防対策について解説
演者: 東京大学医学部 消化器内科
 

教授  小俣 政男 先生


■ 第4回 2001年6月23日(土) 場所:旭川グランドホテル
     
演題1: 「肝疾患に対する診断と治療の実際」

  慢性肝炎・肝硬変・肝癌などの診断(検査)方法や代表的な治療法について解説
演者: 医療法人社団慶友会 肝臓病センター
 

川島 哲也 先生

   
特別講演: 「肝癌の発生予防と治療の最前線」
  ウイルス性肝炎からの肝癌発生予防対策について解説
演者: 日本肝臓学会理事長
山口大学医学部 第一内科
 

教授  沖田 極 先生


■ 第3回 2000年6月24日(土) 場所:旭川グランドホテル
     
演題1: 「C型慢性肝炎に対する瀉血療法の効果」

  C型慢性肝炎で炎症の強い症例に対する瀉血と鉄制限の効果について解説
演者: 旭川医科大学医学部 第三内科 助手
 

斉藤 浩之 先生

   
特別講演: 「肝炎治療の将来の展望」
B型肝炎のラミブジン治療とC型肝炎のインターフェロン再投与を中心として
  B型肝炎・C型肝炎両方につき、最新の治療法を解説
演者: 虎ノ門病院消化器科 部長
 

  熊田 博光 先生


■ 第2回 1999年7月2日(金) 場所:旭川グランドホテル
     
演題1: 「生体肝移植で救命し得た劇症肝炎の一例」
  旭川医大から北大に紹介されて、肝移植を受け成功した例の紹介
演者: 旭川医科大学医学部 第三内科 
 

大竹 孝明 先生

   
演題2: 「脳死肝移植待機中に肝不全の憎悪をきたし、生体肝移植で救命し得た肝硬変の一例」
  吉田病院から北大に紹介されて、肝移植を受け成功した例の紹介
演者: 医療法人社団慶友会 肝臓病センター 
 

センター長  長谷部 千登美 先生

   
特別講演: 「肝移植の現状と将来」
  肝移植を実際に多数手がけておられる先生から、具体的な症例の紹介を含め今後の課題などについて解説
演者: 北海道大学医学部 第一外科
 

  教授  藤堂 省 先生


■ 第1回 1998年5月9日(土) 場所:雪の美術館
     
演題1: 「肝癌制御の現状と戦略」  
  肝癌の発生を予防するために各種の抗ウイルス療法が積極的に行われるようになった最近の動向を解説  
演者: 旭川医科大学医学部 第三内科  
 

教授  高後 裕 先生

 
     
特別講演: 「アルコール性肝障害の発症起序と臨床」  
  アルコールによる肝障害の発症メカニズムや病態・治療などについて解説  
演者: 慶応義塾大学医学部 消化器内科  
 

教授  石井 裕正 先生

 
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