PSA値について
J.Urol 4月号で、米ジョンズホプキンス大学のグループは、次のように発表した。
1.PSA3.0ng/ml以上では年齢にかかわらず前立腺がんによる死亡率が上昇した。
2.PSA3.0ng/ml以下の75から80歳の男性では、PSA検査を中止できる可能性が示唆された。(75から85歳でPSA値が3.0ng/ml以下なら前立腺がんによる死亡はほとんどない)
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PSA値についてJ.Urol 4月号で、米ジョンズホプキンス大学のグループは、次のように発表した。 P.M.Ridkerらの報告P.M.Ridkerら(ハーバード大学)の報告によると、ロバスタチンは、LDLコレステロールと高感度CRPを低下させ、心血管障害発症率を予防する効果が認められた。 Lancet 373:1175-1182 血液型と膵がん発症リスク一流誌 J.Natl Canser 1nst 2009:101:424-431 の論文なので紹介する。 米ダナ・ファーバーがん研究所のグループによると、O型と比べて他の血液型は膵がんの発症リスクが高い、ハザード比はA型1.32、AB型が1.51、B型が1.72だった。 92万7995人の追跡で316例が膵がんを発症した。10万人の年当たりの年齢調整ずみ膵がん発症率は、O型27例、A型36例、AB型が41例、B型が46例だった。 コメント:血液型と病気の関連については、以前はよく見られたが最近ではほとんど目にすることがなかった。血液型とは一部の病気を除いてほとんど否定的だった。 肝炎感染者の調査結果 厚労省は、19年度肝炎ウイルス検診の実績をまとめた。 メディア21 3月6日 ビタミンを摂取しても前立腺がんなどのリスクは低下しないBrigham and Women's 病院とハーバード大学内科J.Michael Gaziano准教授らは、ビタミンEまたはCのサプリメントを長期間摂取しても、前立腺がんやそのほかのがんのリスクは低下しないと発表した。 JAMA(2009;301:52-62) 最近の記事
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