2010年3月 8日
糖尿病や心血管疾患のリスクを有する成人の糖化ヘモグロビン(HbA1c)値と空腹時血糖の予後予測能(prognostic value)を比較した。非糖尿病成人集団では、HbA1c値は、①糖尿病リスクについては空腹時血糖値と同じ相関を示し②心血管疾患や全死因死亡リスクより強い相関を示したE.selvinらは、糖尿病の診断に糖化ヘモグロビン(HbA1c)値は、充分使えると主張している。
NEJM 3月4日2010年