2010年1月21日
大豆食品には乳がんのリスクを減らすイソフラボンが豊富に含まれている。しかし、イソフラボンのエストロゲン様作用から、乳がん患者の大豆食品摂取には懸念があった。X.O.Shuらは、乳がん患者5042例を7年間追跡し、大豆食品の摂取が乳がん死亡と再発を減少させることを示した。
JAMA 2009;302;Medical Tribune 1月14日2010年