2009年7月23日
ミシガン大学クリストファー・ビーチャー博士は、アミノ酸の1種、「サルコシン」が前立腺がんとその悪性度にも関与していることを見出した。サルコシンは尿から検出可能なため、PSAに比べて、はるかに簡便な検査法になることが期待される。 同じ発表は、アラン・ストリークマー博士によりNature(2009;457:910-914)にも発表されている。
Medical Tribune 7月16日