2009年7月 7日
JAMA6月17日号で、イタリアとベルギーの共同研究グループで、CTコロノグラフィ(バーチャル大腸内視鏡検査)は、大腸がんの高リスク者(進行大腸腺腫または大腸がんの家族歴あるいは自身に大腸腺腫歴がある人)においても大腸内視鏡検査に代わるスクリーニング法となりうることを発表した。