2009年6月18日
日本感染症学会は、5月21日に緊急提言で、ハイリスク患者への肺炎球菌ワクチン接種を呼びかけている。具体的には
積極的に接種を受けるようにすすめています。
外国の肺炎球菌ワクチン備蓄が広がっている。米国では2000万人分、スウェーデン100万人分、香港8万人分、オーストラリア5万人分の備蓄を決めている。日本でも昨年の2倍に増やす方針。
※肺炎球菌ワクチンは、5年間の有効が認められており、出来れば今からあるいは早い時期に接種を受けられるようにすすめます。副作用はほとんどありません。 慶友会
Japan Medicine 6月17日