2009年2月10日
5.6年の臨床試験では、マンモグラフィーによる放射線の照射と無関係に、エストロゲン+プロゲスチン(ホルモン療法)をうけた人の乳がんリスクは、併用療法の中止後まもなく顕著に低下した。 乳がんの危険率は、ホルモン療法との因果関係を示している。
NEJM 2月5日 R.T. Chleobowskiら