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平成21年春の花粉飛散量の予測

2009年2月 7日

 環境省の発表によると、平成21年春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散量は、平成20年春(前シーズン)と比較して、東北及び関東地方では同じかやや少なく、東海及び北陸から九州地方は一部を除いて多くなり、例年※との比較では、全国的に例年並みかやや多くなると予測されています。
 また、スギ花粉の飛散開始は、前シーズンと比べて1週間程度早くなり、例年並みと予測されています。

 (※例年とは、過去10年の平均。ただし、愛知県(名古屋市)は過去8年、鳥取県(倉吉市)は過去7年の平均)

 北海道の花粉症は、本州の花粉症とはかなり違います。北海道にスギはあまりなく、シラカバ・イネ科・ヨモギ花粉が流行します。
 北海道立衛生研究所によると、シラカバ花粉は、例年4月中旬から下旬に飛び始め、5月下旬から中旬にかけてピークがみられ6月初旬から中旬まで飛散します。シラカバ花粉飛散予測によると、今春は少ない予測となっています。
 イネ科花粉は、例年5月下旬から飛び始め、6月中旬から下旬にピークがみられ、7月下旬まで飛散します。
 ヨモギ花粉は、8月中旬から飛び始め、9月上旬にピークがみられ、9月下旬まで飛散します。

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環境省花粉情報サイトより

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