2008年12月 8日
クレストール(高脂血症治療薬)が高感度CRPが高い患者で、心筋梗塞のリスクを低下させ、死亡率も減少させることを順天堂大 代田浩之 教授が発表した。 「炎症値の高い患者には、クレストール投与が1次予防になる」とともに、LDL-コレステロールのほかに、hs CRPも動脈硬化の重要な危険因子だという。