2008年11月26日
カナダの研究グループは、肺炎球菌ワクチンの接種で心筋梗塞の発症が減るかも知れないと発表した。(CMAJ 2008;179)接種後の2年で発症率が50%に減少したというが、その理由は、はっきりしていない。 これからの季節はインフルエンザから肺炎を発症するケースが増えるので、65才以上の人はインフルエンザワクチンと同時に肺炎ワクチンの接種もおすすめします。