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CTコロノグラフィーにおける大きな腺腫とがんの検出精度

2008年10月11日

 CTC(CTによる大腸の検査)は、結腸直腸がんのスクリーニングとして有効である。無症状の成人に対するスクリーニングの精度について検討した。
 2,531例について、1cm以上の良性(腺腫)または、悪性(がん)の90%を発見することができた。しかし、CTCでは10%の患者の病変は検出できなかったことを意味する。(CTCの感度0.90) 

C.Daniel Gohnsonら メイヨクリニック(米)
9月18日 NEJMより

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