2008年6月16日
厚労省は、PSA検査は死亡率減少効果を示すエビデンスが不十分として「対策型検診」として推奨しないとした。これは日本泌尿器科学会のガイドラインの「住民検診あるいは人間ドック検診として前立腺がん検診を行う場合、50才以上を対象とすることが望ましい」、「スクリーニング検査としては、PSA測定が妥当である」とした見解と相対するものである。
慶友会からのコメント
PSAは、感度も高く、前立腺がん検診として優れていると判断し、50才以上の方には今まで通り定期的に検査するようにすすめている。