喫煙者は糖尿病発症リスクが上がる
2008年2月 5日
ローザンヌ大学(スイス)のキャロル・ウイリー博士らは120万例、5~30年の追跡期間のデータ分析から
- 喫煙者が2型糖尿病発症リスクは、非喫煙者より44%高い
- 喫煙と糖尿病との間に用量依存性がある。 1日20本以上のヘビースモーカーは61%のリスク 軽喫煙者は29%のリスク上昇
- 喫煙者より元喫煙者(23%のリスク上昇)のほうが弱かった。
博士は、「これで喫煙と糖尿病発症の因果関係が証明された」という。
Medical Tribune 1月31日 より