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Medical Tribune (1月24日)から

2008年1月28日

 オックスフォード大学 脳卒中予防研究室のMatthew Giles博士とPeter Rothwell教授は「脳卒中の小発作または一過性脳虚血発作(TIA)を起こした症例では、一週間以内に大発作を起こすリスクが高い」と(Lancet Neurology 2007:6:1063)に発表した。

 慶友会からのコメント

 ちょっとしたふらつきとか、一時的な目まいだったかと油断せずに、脳卒中の小発作やTIAを自分で見逃さずに対処すること。病院に行って確認する、予防薬をもらう、少なくとも小発作のあと、2週間は無理をせずに規則正しい生活を心掛ける。
 小発作の症状は軽く、一過性のことが多く見逃され易い。とくに、高血圧、糖尿病、不整脈のある人は大発作の警戒警報として用心することです。

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