はじめに
リハビリテーション課(以下リハ課)では、入・通所者様のリハビリを行っております。ここでは、リハ課の簡単な紹介をさせて頂きます。
スタッフ紹介
さくら館のリハ課には、理学療法士2名、作業療法士1名、言語聴覚士1名、リハビリ助手2名の計6名が在籍しています。
さくら館ではどんなリハビリをしているの?
高齢になると、体が思うように動かなくなってしまうことが多くなります。そうなると家に閉じこもりがちとなり、より一層体が動かなくなる・動かしたくないという悪循環が生まれてしまいます。
さくら館のリハビリでは、利用者様1人1人が『その人らしい生活を続けて頂くこと』を意識し、リハビリ内容を提案させて頂きます。また、利用者様本人・ご家族様と相談のうえ、リハビリメニューの中に利用者様の楽しみや生きがいにつながるような活動をできるだけ取り入れ、長く飽きずに継続していただけるプログラムを提供しております。
また、積極的に自宅へ訪問させて頂いたり、施設では居室を意識するなど、生活に直結するリハビリを提供できるよう心がけています。
具体的には?
運動をして元気を取り戻しましょう!
さくら館のリハビリでは、エアロバイク(自転車こぎ)、機械を使ったマシントレーニング、平行棒での歩く練習や筋トレ等の他にも、楽しんで運動をして頂くため、キャッチボールやまりつき、ビーチボールを使ったボール投げ等、遊びの要素を取り入れた運動も多く行っています。また、入所の方を対象に、週に2~4回各フロアで集団体操を実施しております。
作品作りを楽しむこともできます!
『生きる』ためには、楽しみも必要となります。楽しんで頂けることを第一に提供しておりますが、指先を使ったり、『何をどのように作るか』を考えることは、脳の活性化にも繋がります。
言葉や飲み込みのリハビリ
脳卒中等の後遺症や高齢による影響で、話をすることや食べ物を飲み込むことが難しくなった方に対して、リハビリを行っています。
おわりに
ひとりでも多くの利用者様と出会えることを、スタッフ一同楽しみにしております^^♪
