スタッフ紹介

医師:1名 保健師:7名 管理栄養士4名 看護師1名 事務職1名  (平成22年4月1日現在)


主任 管理栄養士
大西 詔子
 私達、健康サポート室は医師・保健師・管理栄養士・看護師・事務スタッフで構成されています。業務内容は、特定健康診査・特定保健指導を初めとし、健康診断をご利用頂いた受診者様の電話相談や二次検査のご案内、企業様向けの健康講話や健康相談など多岐に渡って業務を行っております。
 このような業務を通じ、最終的に自分で健康的な生活習慣をキープできるよう支援していく事が私達の最大の役割であると認識しております。
 より良い支援が出来るよう、今後もスキルアップに努め、スタッフ全員で心のこもったサービスをお届けさせて頂きたいと思っております。
 今後とも宜しくお願い致します。

保健師
斎藤 美智恵
 “保健指導”と聞くと注意を受ける印象が強いかもしれませんが、私たち健康サポート室は、対象となった方の実践力を引き出す支援ができるよう努めております。そのため、特定健診の結果について、検査項目が何を表わすのか、どこにつながるのかご自分の身体状況の理解をしていただくところからスタートします。代謝(食べ物に含まれる栄養素の利用)には個人差があり、遺伝的な差、生活時間(睡眠、労働、運動、食事など)など、お一人お一人の状況が異なります。そういった個別性を重視して、日常生活の中で無理のない生活習慣改善の取り組みを一緒に考えます。
 特定保健指導の期間は6ヶ月間ですが、対象者様がご自分の健康管理をする視点を持ち、自主的に“健康づくり”を継続できるようご支援させていただいております。 明るいスタッフと一緒に健康づくりしませんか。お待ちしております。

管理栄養士
奥山 佳緒梨
 健康サポート室で管理栄養士として勤務して、2年目となります。
 特定保健指導業務に携わり、食生活と体のメカニズムの関連の深さを知り、生涯続く食生活の重要性を改めて感じます。まだまだ未熟な点も多々ありますが、対象者の方が今後より健康で心身ともに活き活きとした生活を送るため、よりよい生活習慣が身に付くようお手伝いさせて頂きたいと思っています。
 どうぞよろしくお願いします。



看護師
山本 陽子
 健康診断は普段は気づくことのできない、自分のからだのサインに気づける機会です。また、忙しい毎日を過ごす方にとっては、からだに目を向けることができる機会でもあります。検査データは日々の生活習慣など“現在のからだ”の状態を正直に反映します。
 その“現在のからだ”を反映する健診の結果、二次検査が必要となった場合はからだが危険なサインを発している状態で、詳しく検査をする必要があります。少しの異常でも二次検査を受けることは、今後の健康寿命を延ばし、いきいきとした毎日を過ごしていくためにも重要です。
 健康サポート室では当センターの健診をご利用頂いた受診者様の二次検査(再検査等)のご案内をさせていただいております。少しでも不安を少なく二次検査を受けていただけるよう、またスムーズに受診していただけるようサポートさせていただきます。
 スタッフ一同、責任を持って対応させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
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