このグラフは、北海道立衛生研究所から発表される情報を基に作成しております。
報告週対応表(国立感染症研究所感染症情報センター)
4/14(火)百日咳はこれまで乳幼児を中心とした小児で流行する疾患とされていたが、最近では20才以上の成人例の報告数が38.2%と年々増加している。そのため、ワクチン接種が必要である。都道府県別にみると、千葉県133例、福岡県131例、北海道83例が報告されている。