2010年3月12日
増加が続いており、特に西高東低(愛媛県、宮崎県、鹿児島県)が多い。
昨年は、新型インフルエンザの予防意識が徹底し、手洗いの励行が良く働いたのか例年多い11月末から12月中旬での発症は1/2~1/3だった。今年に入って1月末頃より例年にない増加があり、現在は高くない東北、北海道地区も注意が必要である。特に最北、最南の北海道と沖縄が低いが、増加傾向もみられるので食べ物(特に海産物、貝類)で生ものはひかえめに、できれば熱(85℃)を通すこと。
手洗いは細まめに、また包丁、まな板などの洗いも充分注意するように。感染者の吐物処理も注意書きを参考にするように。