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RSウイルス感染症

2008年12月 5日

 今シーズン、RSウイルス感染症の報告数が例年より多い状態が続いており注意が必要です。
 RSウイルスとは、新生児の50%が越冬中に感染し、肺炎や急性咽頭炎(クループ症候群)などの上気道感染を引き起こし、再感染を繰り返します。母親から移行した免疫は感染防御の役をなさず、ワクチンも実用化されていません。

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グラフ : IDWR感染症週報第46週(11/10~11/16):通巻第46号より

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