慶友会トップ > 感染症流行情報 > 感染症流行情報個別記事

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

2008年11月11日

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は例年10月の初め頃より増加し、11月から流行の時期となる。かぜと診断されていることが多い。

081111_1.gif

グラフ : IDWR感染症週報第43週(10/20~10/26):通巻第43号より

 一方、旭川市におけるA群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、第40週(9月25日~10月5日)以降全国平均を上回る報告数が続いており、これから冬の流行期を迎えるにあたり注意が必要である。

081111_2.gif

グラフ : 北海道感染情報センター発表のデータに基づき作成

月別アーカイブ

最近の記事

Copyright © Since 1996 Keiyukai Group. All right reserved.