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旭川で大流行の兆しか

2008年3月12日

 平成20年から旭川地区で、26人のはしか発症があり(旭川市医師会より)警戒域に達していると判断します。先ずは、最寄の病院・クリニックでワクチン接種を受けてください。
1才時にワクチンを受けていても、充分な抗体が出来ないこともあります。ワクチン接種歴のある人の発症もみられています。抗体価を調べて、追加免疫の必要な人は(抗体価が充分上がっていない人)早い時期にワクチン接種を受けましょう。旭川地区で大流行の可能性があります。

 はしかだと軽く考えずに、脳炎、肺炎を合併し重症化することもあります。
 症状は発熱し、せき、くしゃみ、鼻水、目の充血があり、この時期に口の中にコプリック斑が出現する。発疹は耳の後ろ、首、頭から体幹、上下肢にひろがる。早い時期に最寄りの病院・クリニックを受診しましょう。

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