■ 豆腐づくり (平成20年12月23日)
  当法人では、環境ISO(ISO14001)の取組みの一環として、生ゴミを堆肥化し、その肥料を使って農園での作物づくりをしています。今回は東旭川公民館にて、職員さんにご指導頂きながら、その農園で収穫した大豆を使って、初めての豆腐づくりにチャレンジしました。
寸胴一つに約4キロ、計8キロの大豆を用意しました。
(一晩水に漬けてあります)
まず、大豆を豆摺り機ですり潰します。この時に、少量の水を加えながらすっていきます。
すべての大豆をすり潰すとこのようになりました。
すり潰した大豆を沸騰したお湯の中に入れていきます。
この時、大豆を鍋の水面に乗せるように入れること、鍋から吹きこぼれないように表面を混ぜ続けることがポイントです。
十分に火が通ったら、網目の布袋に鍋から移して、豆の殻(おから)と豆乳を分離させます。
網目の布袋をのおからを圧搾機でさらに搾ります。
豆乳が75〜73℃の温度まで下がったのを確認して、にがりを入れて...↓
全体が混ざるように、一度だけ木のへらで十字に優しく混ぜて、10分待ちます。
このにがりを混ぜる工程を3回繰り返します。
固まってきた豆乳を流し込む容器の内側に、湿らせた布を被せます。
きれいに成型するように、角の部分も慎重に被せます。
偏りのできないように、満遍なく固まってきた豆乳を容器に流し込んでいきます。
すだれ、布、木板を上部に被せ、重石を載せて、徐々に水分を抜いていきます。
時間をかけて水分を抜き、容器を開けてみるとこの通り←。豆腐が固まっています。
水を張った鍋の中で、大きな豆腐を切り分けて...↓
一丁が約600グラムの豆腐ができあがりです!!
  12月24日には、早速養生の杜カムイとデイサービスの入居者様・利用者様に対して、素材の味を生かした「湯豆腐」として昼食に提供しました。 
  今回は用意した8キロの大豆から40丁の豆腐を作ることができました。
  当法人としては初めての試みでしたが、入居者様・利用者様の評判もよく、成功のうちに終えることができました。今後、豆腐のほかにも大豆を使った食材を作る予定です。

■ ドッグダンス・アニマルセラピー (平成20年12月17日)



 12月17日第4回目となるアニマルセラピーを新館2階にて実施しました。
 今回は、前回まで来てくれていた「ラシエル」と「コユキ」の2頭に加えて、今回はラブラドール・レトリーバーの「ラブ」とアイリッシュ・セッターの「シオン」の2頭が新たに来訪してくれました。
 また今回は、クリスマス間近ということもあり、ホールにてサンタさんの衣装をまとった4頭によるドックダンスも披露して頂き、さらに御入居者様・御利用者様の皆様には、4頭の写真が載ったクリスマスカードをプレゼントして頂き、皆さん大変喜んでおられました。

■ 永山童謡会コンサート (平成20年12月13日)


 以前より音楽療法の講師としてご協力頂いている菅野先生をはじめとした永山童謡会の皆様をお招きし、今年もクリスマスコンサートを行いました。
 大正琴の演奏や日本舞踊、コーラスやフラダンスを披露して頂き、一足早いクリスマスを御入居者様・御利用者様の皆様で楽しいひと時を過ごしました。
 永山童謡会の皆様ありがとうございました。


■ アニマルセラピー (平成20年11月26日)



 第3回目となるアニマルセラピーを実施しました。
 今回はユニット型特養である当施設の新館3階のご利用者様を対象に行いました。
 ご利用者の皆様は、初めてのセラピー犬との触れ合いに緊張した様子も見受けられましたが、前回までと同様に今回も来訪したセラピー犬の「ラシエル」と「コユキ」の愛らしい様子やスキンシップなどを通して、みなさん非常に素敵な表情を見せていただきました。


■ 永山西小学校交流学習 (平成20年11月17〜19日)


 11月17日から19日までの3日間にわたり、永山西小学校の3年生の児童が各日一クラスずつ交流学習の一環として当施設へ来訪しました。
 当施設のご利用者様の前で、普段の授業で練習している合唱やリコーダーの演奏、また、今回の授業のために準備してくれた学級紹介などをした後、さまざまな遊びなどを通して、ご利用者様とコミュニケーションを図っていました。当施設のご利用者様にとっても、楽しい一時を過ごす貴重な機会となりました。


■ クリスマスツリー (平成20年11月15日)
 例年11月から設置しているクリスマスツリーを、今年もホールに設置しました。実際にツリーを設置してみると、今年も冬本番を迎えるのだと感じさせられます。
 このツリーは、高さが3メートル程ある大きなクリスマスツリーです。是非ご覧にいらしてください。

■ 施設前道路改良工事 (平成20年11月13日)


 今年の9月より当施設前の道路改良工事(拡幅・舗装)が行われ、来所されるご家族様や関係各位の方々には大変ご迷惑をおかけしておりましたが、本日道路工事が完了いたしました。


 以前は砂利道の一車線道路でしたが…



 片側に歩道が設置、1.5車線の舗装道路になり、当施設が面している3番線道路への出入りも容易になりました。


 また任意団体「旭川を緑にする会」が平成8年に保護樹木に指定し、以前から保護されていた推定樹齢120年以上のカエデの木も、その成長を妨げることのないよう、カエデの木を取り囲むように小さなロータリーが作られました。


■ アニマルセラピー (平成20年10月30日)
  


 本日、第2回目のアニマルセラピーを実施しました。
 今回も前回に引き続きボーダーコリーのラッシーこと「ラシエル」とトイプードルの「コユキ」の2頭の犬が来訪し、ご入居者様とのスキンシップなどを行いました。今後も月に1回の頻度でアニマルセラピーを行っていく予定です。


■ 第2回「秋の収穫祭」 (平成20年10月18日)




 10月18日(土)、昨年に引き続き第2回目となる「秋の収穫祭」を行いました。
 当法人が取得しているISO14001の取り組みの一環として行っている、施設から排出された生ゴミを堆肥化し、その肥料を使って施設の農園で育てた作物を使って、野菜カレーや南瓜の小豆あんかけ、焼きトウモロコシの他、焼き鳥や焼きサンマ、綿あめやきのこそばなど多くのメニューを用意し、今年の収穫をみんなでお祝いしました。
 当法人の利用者様約160名、職員約50名、町内会等の関係者の方5名の他、慶友会のグループの老人保健施設さくら館から約30名、グループホーム ハッピーヴィラしんまちの利用者様にも参加していただき、大変盛大な収穫祭となりました。 また今回は、永山地区民生児童委員の皆様(29名)に行事運営のボランティアとしてご協力いただいただけでなく、旭川千勝太鼓・永山翔勝太鼓の皆様をお招きし、勇壮な太鼓演奏の披露と太鼓の音に合わせて盆踊りを行い、収穫祭のお祝いに花を添えていただきました。

■ アニマルセラピー (平成20年9月25日)



 当法人は、社団法人日本動物病院福祉協会(JAHA)が行うCAPP(Companion Animal Partnership Program (人と動物のふれあい活動))活動の実施施設として北海道で初めて認定され、市内にある緑の森どうぶつ病院のご協力により、今回第1回目のアニマルセラピーを行いました。
 今回はボーダーコリーの「ラッシー」とトイプードルの「コユキ」の2頭の犬が来訪し、ご入居者様とのスキンシップや芸の披露をしていただき、初めての試みでしたが、ご入居者様のいつもよりもとても明るい表情や活動的な様子が見受けられました。
 当法人では、今後も定期的にアニマルセラピーの活動を行っていく予定です。

■ ほたる保育園園児 畑の収穫 (平成20年9月25日)



 当法人の取り組みと共に農作物を育てているほたる保育園の園児達が畑の収穫にやってきました。
 引率の先生とともにみんな一生懸命にじゃがいも、とうもろこしなどの収穫をしていました。
 その後はグループホームアテナのご入居者様とも交流し、袋いっぱいに採れた作物を見せていただきました。

■ 消防訓練 (平成20年9月24日)



 9月24日(水)、定期的に行っている消防訓練ですが、今回はより現実に近い状況での訓練とするために、事前に職員へ訓練の想定内容や日時を伝えずに、職員とご入居者様またデイサービスのご利用者様も含めて突発的に消防訓練を行い、終了後には、総合施設長に続いて、訓練に立ち会っていただいた旭川市消防局の職員と防災コンサルタント会社の職員の方から講評を頂きました。
 またその後には、火災時の煙に満ちた屋内を疑似体験できるテントを職員が体験しました。
 今回の訓練の反省を生かして、今後も火災予防と万が一に備えた体制づくりを進めていく予定です。 

■ 平成20年度「敬老会」 (平成20年9月15日)



 9月15日(月)の「敬老の日」に、ご入居者様・ご利用者様とそのご家族および来賓の方合わせて235名の方に出席いただき、敬老会を開催させていただきました。
 式典では吉田威理事長の代理として倉本理事の式辞、旭川市長・旭川市社会福祉協議会会長からの祝辞を頂いた後、ご入居者様・ご利用者様の代表の方に記念品の贈呈を致しました。
 その後の余興として、凌雲高校吹奏楽局の50名の生徒さんをお招きし、迫力のある素晴らしい演奏を披露して頂くと共に、職員によるアラジンの「陽は、また昇る」のダンスや豪華景品の当たるお楽しみ抽選会を行い、大盛況のうちに無事終了致しました。

■ 第3回QCサークル発表会 (平成20年8月20日)



 当法人では今年度より、業務・サービスの改善・効率化のため、各部署にてQC活動を行っています。今回は取り組みの経過及び結果を報告する第3回目の発表会を行いました。
 今回の発表部署は、特養 新館、グループホームκ館、地域包括支援センターなど計7部署の発表を行いました。
 次回は10月に発表会開催予定です。


■ 蛍 鑑賞会 (平成20年8月19日)

 



 関係者のご協力により、毎年当施設へお連れしている天然の蛍が、今年もやってきてくれました。飼育ケースに約200匹の蛍が入っており、黄緑色のほのかな光を放って元気に飛び回っていました。

■ 8月 お誕生会(特別養護老人ホーム) (平成20年8月19日)


 8月19日、今月がお誕生月になる入居者様のお誕生会を開きました。
 今月のお誕生者は3名で、今回は記念品の贈呈に加えて、職員によるピアノ伴奏を伴った合唱のプレゼントをしました。お誕生日おめでとうございます。


■ 永山神社祭駐輿祭 (平成20年7月1日)



 7月1日午後1時より、永山神社祭駐輿祭が行われました。
 永山神社祭は永山に屯田兵が入って以来続いてきた伝統あるお祭りで、養生の杜カムイには、開設以来、毎年御神輿のお休み所が設置されてきました。
 昨年に引続き、当日は天候もよく、養生の杜カムイ、グループホームのご利用者様は厳かな雰囲気の中、駐輿祭に参加させていただきました。
 永山屯田太鼓の勇ましい演奏の後、御神輿が到着。宮司による祝詞奏上を受け、総合施設長、地域代表に続き、ご利用者様代表の方がが玉串奉奠をいたしました。 その後の神楽舞、獅子舞の奉納や、御稚児さんの可愛らしい振る舞いを観覧し、ご利用者様の皆さんは大変嬉しげな様子でした。