2011年4月 7日
エジプト保健省では、4例の鳥インフルエンザA(H5N1)感染者を発表した。
1例目は、1才の男児で、2月14日発症、16日に入院、回復して22日に退院した。
2例目は、3歳女児で、3月10日発症、12日に入院、回復して18日に退院した。
3例目は、34才女性で、3月9日発症、15日に入院しているが安定している。
4例目は、30才女性で、3月7日発症、15日に入院、回復して27日に退院した。
エジプトでは137名の感染者と45名の死亡(致死率32.8%)。
WHO4月6日より
2011年4月 4日
インドネシア保健省では、新たな鳥インフルエンザA(H5N1)感染者を報告した。
28才女性で、3月1日発症し、6日入院、11日に紹介入院し、14日に死亡した。
インドネシアでは、176名の感染者と145名の死亡(致死率82.4%)。
WHO4月1日より
2011年4月 2日
エジプト保健省は、新たに鳥インフルエンザA(H5N1)感染を報告した。
1例目は、32才男性で、3月8日発症、12日に入院し、13日に死亡した。
2例目は、28才女性で、3月8日発症、10日に入院し現在安定している。
3例目は、4才男児で、3月5日発症、7日入院し、12日に退院している。
エジプトでは、133名の感染者と45名の死亡者(致死率33.8%)。
WHO3月29日より
2011年3月28日
インドネシア保健省は、鳥インフルエンザウイルスA(H5N1)のヒト感染を報告した。
2才の女児で3月2日に発症し翌3日に入院。完全に回復した。
彼女の母親は、同インフルエンザで女児の発症1日前、3月14日に死亡している。
女児は、母親と一緒にアーケットで病気あるいは死亡した家禽と接触している。
インドネシアでは175名の感染者と144名の死亡(致死率82.3%)
WHO3月25日より
2011年3月18日
バングラディッシュ共和国の健康保健省は、鳥インフルエンザA(H5N1)のヒト感染を発表した。
16ヶ月の女児で、3月8日に発症、セキと熱があるという。
現在は回復している。
バングラディッシュでは鳥インフルエンザ感染者が2人目で、死者はでていない。
WHO3月16日より