2011年6月20日
エジプトでは、5例の鳥インフルエンザA(H5N1)の感染者を報告した。
1例目は、40才女性で、5月14日発症、入院するが、回復した。
2例目は、21才の妊婦で、5月21日発症し入院するが、5月29日に死亡した。
3例目は、31才男性で、5月21日発症し入院するが、6月5日に死亡した。
4例目は、32才男性で、5月23日発症し入院するが、6月2日死亡した。
5例目は、16才少年で、5月21日発症、入院し、現在は回復に向かっている。
すべての症例において、家禽との接触が確認されている。
エジプトでは、149名の発症と51名の感染者(致死率34.2%)。
WHO6月16日より
2011年6月14日
カンボジアでは、新たな鳥インフルエンザA(H5N1)の感染者を報告した。
7才の女児で、5月24日に発症し、31日に転院したが6月7日に死亡した。
病気の家禽との接触が確認されている。
カンボジアでは、16名の感染者と14名の死者(致死率87.5%)。
WHO6月14日より
2011年6月 9日
インドネシアでは、新たな鳥インフルエンザA(H5N1)の感染者を報告した。
1才の女児で、4月3日に発症、8日に病院を受診し、現在は完治している。
この女児は、父と市場に行き、家禽と接触していることが報告されている。
インドネシアでは、178名の感染と146名の死亡者(82.0%)。
WHO6月3日より
2011年6月 3日
エジプトでは、新たな鳥インフルエンザウイルスA(H5N1)の感染者を報告した。
30才女性で、4月26日発症、5月3日入院したが、9日に死亡。病気の家禽との接触が確認されている。
エジプトでは、144名の感染者と48名の死亡(致死率33.3%)。
WHO6月1日より
2011年5月16日
インドネシアでは、新たな鳥インフルエンザウイルスA(H5N1)の感染者を報告した。
8才の女児で、4月1日発症、4日医療施設に入り、8日他院へ転院するが、11日に死亡。
家の周辺には、家禽の糞が落ちていたことや、女児の母が市場で鶏を購入していることが確認されている。
インドネシアでは、177名の感染と146名の死亡(致死率82.5%)。
WHO5月13日より