2011年10月12日
インドネシアでは、新たな鳥インフルエンザA(H5N1)の感染を報告した。
1才の女児で、8月8日に発症し医療機関にて治療を受けていたが、8月15日個人病院へ入院、8月25日に死亡した。
女児の家族は、仕出し屋の仕事で家禽と接触があった。
家の近くに家禽が飼育されていたが、最近14日以内に家禽が死亡した報告はないという。
インドネシアでは、179名の感染と147名の死亡(致死率82.1%)。
WHO10月10日より
2011年8月22日
カンボジア保健省では、新たに鳥インフルエンザA(H5N1)感染者を報告した。
6才女児で、8月7日発症、12日に入院するが14日に死亡。
家禽との接触があったことが確認されており、女児が住む村では家禽が死亡している。
カンボジアでは、18名の感染者と16名の死亡(致死率88.8%)。
WHO8月19日より
2011年8月11日
エジプトでは新たに鳥インフルエンザA(H5N1)感染者を発表した。
6歳の女児で、7月12日に発症し、入院。治療を受け、回復し7月30日退院した。
家禽との接触が確認されている。
エジプトでは、151名の発症と52名の死者(致死率34.4%)。
WHO8月9日より
2011年8月11日
カンボジアでは、新たに鳥インフルエンザA(H5N1)感染者を報告した。
4才女児で、7月11日発症、18日に入院するが20日に死亡した。
死んだ家禽との接触が確認されている。
カンボジアでは、17名の感染者と15名の死者(88.2%)。
WHO8月2日より
2011年6月24日
エジプトでは新たに鳥インフルエンザA(H5N1)感染者を報告した。
27才男性で、6月5日発症、13日に入院するが、14日に死亡した。
家禽との接触が確認されている。
エジプトでは、150名の感染者と52名の死亡(致死率34.6%)。
WHO6月22日より