2011年12月17日
厚生労働省は、今シーズンのインフルエンザが流行期に入ったことを発表した。
都道府県別の報告数では、宮城が今後4週間以内に大流行する注意報レベル(10人)を超えた10.33人と最も多く、愛知・三重5.33人、岡山4.04人、山口2.91人、沖縄2.57人、東日本大震災の被災地では岩手0.44人、福島0.66人と上昇している。
対策として、人混みを避け、マスクの着用、外出後のうがい・手洗いを心がけるよう呼びかけている。
日本経済新聞12月17日
2011年12月 2日
エジプトでは、新たな鳥インフルエンザA(H5N1)の感染者を報告した。
31歳の女性で、11月10日に発症し16日に入院、現在重体で、人工呼吸器を装着している。
女性は、家禽を飼育しており、病気の家禽との接触が確認されている。
エジプトでは153名の感染と52名の死亡(致死率34%)。
WHO11月29日より
2011年11月17日
インドネシアでは新たに鳥インフルエンザA(H5N1)の感染者を報告した。
29歳の女性で、10月10日に発症し、17日に死亡。
近所で家禽を飼育していたことが確認されている。
インドネシアでは182名の感染と150名の死亡(致死率82.4%)。
WHO11月15日より
2011年11月 4日
エジプトでは、新たにA(H5N1)鳥インフルエンザの感染者を報告した。
1歳の男児で9月17日に発症し、4日後に入院、タミフル治療により9月25日に退院した。
男児の近所では、家禽が飼育されており、接触もあったことが確認されている。
エジプトでは、152名の感染と52名の死亡(致死率34.2%)。
WHO11月2日より
2011年10月29日
インドネシアでは新たに鳥インフルエンザA(H5N1)の感染者を報告した。
2人の兄妹で、5才の妹は、9月27日に発症、10月9日に入院し、死亡した。
10才の兄は、9月30日に発症し、妹と同じ病院で10月10日死亡。
家禽との接触が確認されている。
インドネシアでは、181名の感染と、149名の死者(致死率82.3%)。
WHO10月26日より