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インドネシア保健省発表

 鳥インフルエンザH5N1のヒト感染について。
25才男性で1月25日に死亡。H5N1感染であることが確認されている。
また、この例では家禽との接触感染の可能性がある。

インドネシアでは163人の感染者と135人の死亡者(82.8%)

WHO2月12日より

エジプト保健省鳥インフルエンザH5N1のヒト感染の発表

 37才男性で、1月31日に発症し、2月6日入院。タミフルの投薬治療をうけ、安定した状態にある。エジプトでは97人の感染者と27人の死亡者をだしている。
2月10日WHOでは474人の感染者と282人の死亡者(59.5%)

WHO 2月10日

エジプト保健省発 H5N1鳥インフルエンザの4人の発症を報告

1例目は、20才の女性で1月6日発症し11日入院、タミフル治療を受けている。
2例目は、1才の男児で1月7日発症し、12日入院、同じくタミフル投与を受けている。
3例目は、3才の男児で1月19日発症し、21日に入院、同様にタミフル投与にて治療中。
4例目は、45才の男性で1月12日発症、19日に入院しタミフル投与の治療を受けている。

4例ともに入院後は安定した状態にある。全ての症例で病気あるいは病死した家禽との接触が確認されている。
エジプトでは94人の感染者と27人の死亡(28.7%)。

WHO 1月28日より

九州地区でのインフルエンザ

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九州地区では、全国平均より高く推移していたが、12月28日(2009年)から減少している。恐らくこのまま減っていくと考えている。沖縄県に関しては、未だ充分な注意が必要で、例年も他地域と異なった経過をとることが多い。熱帯型の動きなのか、新型ではその動向を見定めなければならない。

WHO Pandemic(H1N1)2009-update84より

 日本のインフルエンザのピークは、2009年11月下旬であったが、沖縄地区では12月下旬からわずかに増えている。

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