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エジプト保健省

 2才女児の鳥インフルエンザA(H5N1)の感染が報告された。8月2日に発症し、同日入院、タミフル治療をうけ、現在も治療中である。彼女は、病気または病死した家禽との接触があったという。

エジプトでは、111名の感染者と35名(31.5%)の死亡。

WHO8月12日より

 

インドネシア保健省

 新たに34才女性の鳥インフルエンザウイルスH5N1の感染者を報告した。
7月2日発症し、4日に入院7日に死亡した。
感染源に対しての調査は進められている。

 インドネシアでは168名の感染者と139名の死亡(82.7%)
総計では503名の感染者と299名の死亡(59.4%)
2010年からの死亡は17名(17/35 48.6%)

WHO8月3日より

エジプト保健省発

 鳥インフルエンザウイルスA(H5N1)の新しい感染者について発表された。
20才の女性で7月21日に入院し酸素吸入を受け、タミフル治療を開始されたが、27日に死亡した。彼女は、他の症例と同じように病気または病死した家禽との接触が原因と考えられる。

 エジプトでは、110人のH5N1感染者と35人の死亡(致死率31.8%)となった。

WHO7月29日より

インドネシア保健省発

 13才女児が鳥インフルエンザH5N1ウイルスに感染したと報告。6月16日に発症し同21日に入院24日死亡。彼女は発症1週間前に死亡した家禽との接触があったという。

163例の感染と138人の死亡(84.7%)

WHO7月22日より

インドネシア保健省発

 34才女性のH5N1鳥インフルエンザ感染を発表した。彼女は5月25日に発症し5月27日に入院。6月1日に死亡した。
H5N1ウイルス陽性が確認されている。この症例では植物の種苗に肥料をやる環境にあったことから感染した可能性がある。

インドネシアでは、166例中、137例が死亡(82.5%)

WHO7月5日より

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