2011年2月25日
カンボジアでは新たな鳥インフルエンザA(H5N1)感染が報告された。 19歳の母親が2月12日、11カ月の幼児が2月17日にそれぞれ死亡した。病気・死んだ家禽との接触があったことが確認されている。 この親子と接触のあった人々の中に、感染が確認された人はいないという。
カンボジアでは2005年以降15名の発症、13名が死亡している(致死率86.7%)。
WHO2月25日より