2010年3月15日
エジプト保健省は、H5N1鳥インフルエンザのヒト感染2例について発表した。
1例目は、20才の妊婦で、3月5日入院。タミフルによる治療をうけたが3月9日に死亡した。2例目は、1才半の男児で、3月2日に入院、タミフルの治療をうけ現在安定した状態にある。この2症例ともに病気あるいは病死した家禽との接触があった。
以前にエジプト専門家から報告のあった2月27日発症の53才男性は死亡した。
WHO3月12日より