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初の点滴静注の抗インフルエンザ薬

2010年3月 1日

 タミフルが1日2回の5日間経口投与だが、この度のペラミビルは点滴で、15分間1回でいいという。その効果も、タミフルと比べて劣るものではなく、小児には成人よりも顕著に有効であるとされた。インフルエンザ治療の新たな選択肢となる。

長崎大学河野茂病院長の解説から。

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