2009年10月 6日
健常成人に対するA型インフルエンザの不活化ワクチンの効果は、72%、弱毒生ワクチン29%。今回検査で確認されたA型インフルエンザ(主にH3N2型)の予防には、不活化ワクチンの方が予防に有効だった。
※不活化ワクチン・・・「孵化鶏卵」にインフルエンザウイルスを接種して増殖させたあとで、遠心分離して卵の成分をとりウイルスを精製します※弱毒生ワクチン・・・日本では認可されていません
NEJM 9月24日(A.S.Montoら)