慶友会トップ > インフルエンザ情報 > インフルエンザ情報個別記事

日本国内での新型インフルエンザ

2009年7月 7日

 新型インフルエンザには2つの特徴がある。

  1. 25才以下の若者に患者が集中している。
  2. 30~50才代を中心とした約2%に急速進行する肺炎を合併している。

 IDWR(6月15日~6月21日)の報告でみると、1336人の感染者のうち死者はゼロ。
 感染者を年齢でみると、30才以下が81.6%、31才以上が18.4%、60才以上でみると1%と少ない。
 都道府県でみると、兵庫、大阪、東京、愛知、福岡、千葉が100人以上の感染者である。

月別アーカイブ

最近の記事

Copyright © Since 1996 Keiyukai Group. All right reserved.