2009年5月29日
5月26日、鳥インフルエンザ感染者が2人確認された。2人はそれぞれ距離のはなれた地区で発病している。1例目は4才の男児で、5月24日に熱発で発症。2例目は4才の女児で5月23日に同じく熱発で発症している。それぞれの症例は入院しタミフル投与をうけ症状は安定している。2症例ともに病気あるいは死亡した家禽との接触があったという。エジプトでは76人の感染者と27人(致死率35.5%)の死亡者。
WHO 5月28日より