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新型インフルエンザの特徴

2009年5月12日

  1. 下痢や嘔吐など消化器症状が多い。25%が訴えている。
  2. 潜伏期間(感染してから症状がでるまでの期間)が長い。
    通常の季節性のインフルエンザでは2~3日だが新型では2~7日間。
  3. 高齢者の感染が少ない。
    18才以下が60%。51才以上はわずか5%。理由ははっきりしないが、高齢者が今回のウイルスに免疫を持っている可能性もある。
  4. 新型インフルエンザウイルス(H1N1型)は鳥・人・豚などの4種類のウイルスの複合体である。

    米国内の患者642人の分析結果で、米疾病対策センター(CDC)の分析

 

日経5月11日掲載

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