2009年3月31日
米国の疾病管理センター(CDC)のグループによると、2008~2009年の流行期に米国で分離されたA/H1N1型インフルエンザウイルスのほとんどがオセルタミビル(タミフル)の耐性株であったと発表された。
Dharan NJ, et al. JAMA 2009; 301:1034-1041.