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タミフル耐性インフルAソ連型半数超

2009年1月29日

 今冬、「Aソ連型」が急速に広がっている。流行が本格化した12月以降に検出されたウイルスでは、53.2%を占めていることがわかった。
 当初は、A香港型が多かったが、12月に入りAソ連型の報告が急増し、流行の原因は不明である。Aソ連型ウイルスは、調べた52株中51株でタミフルへの耐性が見つかっている。
 インフルエンザの流行は、昨シーズンのピーク(17.62人)を上回った。今シーズンのピークは例年並みの今月下旬から2月上旬になるとみられているが、今後さらに増加すると予想される。

 
産経新聞 1月28日

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