2008年12月16日
WHO(世界保健機構)の報告によると、2003年から2008年12月12日までに、ヒトにH5N1型鳥インフルエンザが感染して390人が発病し、246人(63.1%死亡率)が死亡している。2008年では39人の発病、29人(74.4%死亡率)が死亡。
WHOより
慶友会からのコメント
2003年にベトナムと中国でそれぞれ3名、1名の発病と死亡からはじまっている。2006年には115名の発病と79名の死亡をピークに漸減している。この減少は、H5N1家禽発病に対する後処理の徹底と予防的対処も関与していると考えられる。推移をみて、フェーズ4にいつ進展するのかに注意を払う必要がある