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新型インフルエンザワクチンの接種順位案

2008年10月 4日

 ワクチン接種の業種・職種別の優先順位案を政府が公表した。優先されるのは97業種・職種で感染リスクの高い順にカテゴリー1から3までグループ分けした。2008年度中に決定する。

カテゴリー1
医療従事者(感染症指定医療機関の職員、発熱外来などの職員)など14業種・職種。
保健所職員、救急隊員、消防職員(新型インフルエンザ対策に携わる者)、警察職員(同)、自衛隊員(同)など。
 
カテゴリー2
国民の生命や健康、安全、安心にかかわる32業種・職種。
国・地方自治体の意思決定にかかわる者(首相、閣僚、自治体の首長)、福祉・介護従事者(入所施設職員、在宅介護サービス従事者)、医療品関連業者、医療機器関連業者、国会・地方議員、報道機関職員、消防職員(?以外)、警察職員(同)、自衛隊員(同)など。
 
カテゴリー3
国民生活の維持にかかわる51業種・職種。
電気、ガス、水道、石油の事業者など。

 

9月26日 Japan Medicine より

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