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がんを早期発見しよう ~ 胃・大腸の精密検査増加

2011年10月14日

今年度の吉田病院での胃及び大腸の精密検査(胃カメラ及び大腸カメラ)を受診した方が増加しています。

《胃カメラ~精密検査受診者数》

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今年度より、ABC検診(ピロリ菌とペプシノーゲンの血液検査)を導入し胃カメラ検査が必要な方が血液検査で分かるようになりました。6月は健康診断の受診者が多く精密検査を受診される方も増えました。

ピロリ菌が原因により胃潰瘍や慢性胃炎になる方が多く、また胃がんのリスクも高まります。健康診断でがん検診を行うのは早期発見が目的です。当院では鼻からの胃カメラを実施できる他、苦痛を軽減して行える方法も導入しております。

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《大腸カメラ~精密検査受診者数》

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大腸がん検診は、便潜血検査で実施されることが多く便潜血(+)になった方は精密検査の対象となります。

痔がある方は、お尻からの出血が原因と思われるかもしれませんが、病変の場合もあるので精密検査を受けることをお勧めします。大腸がんは早期であれば内視鏡(カメラ)で治療も可能です。

当院では、苦痛を軽減して行える検査方法も導入しています。

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