2010年7月 6日
地元情報誌「郷土誌あさひかわ」7月号第51巻第3号通巻514号にて、第51回日本人間ドック学会学術大会について紹介されました。
8月26日(木)27日(金)に旭川市民文化会館、旭川グランドホテルを会場に、第51回日本人間ドック学会学術大会を開催します。全国から大会への参加と大会後の観光も兼ね3,000人以上の医療関係者が旭川を訪れます。全国での旭川人気は健在で、大きな期待をもって集まります。機会があれば皆様のおもてなしのご協力をよろしくお願いいたします。21世紀は予防医学の時代です。日本の人間ドックは、技術や施設、スタッフとも世界トップレベルです。近年人間ドックの目的は、病気の早期発見から病気にならないための環境づくりへと進化し、充実、発展してきています。
今回のメインテーマは「医療の新たなうねりのなかで~健康創造~」としました。大会長講演1題、特別講演2題、教育講演6題、シンポジウム2題、一般演題465題と数多くの発表により健康創造について考察していきます。また、一般市民の皆様が参加できる公開講座も下記のように企画しました。
市民公開講座1
「『いのち』を次ぎの世代に伝えるために野生動物は生きている。さて、わたしたち人間は?」
講演:小菅正夫先生(旭山動物園前園長)
市民公開講座2
「がんと人間と社会」
講演:垣添忠生先生(国立がん研究センター名誉総長)
会場/旭川市民文化会館大ホール
日時/8月26日(木)16時~18時
入場無料ですが、申込が必要です。申込方法は、7月上旬に当院ホームページに掲載いたします。
ホームページアドレス http://www.keiyukai-group.comです。
お一人お一人の健康創造のために、皆様ふるってご参加ください。